過労死・過労自殺・労災をなくそう
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「過労死110番」全国集計結果

相談件数推移

2016年度 2015年度 2014年度 2013年度 2012年度 2011年度 2010年度

2009年度 2008年度 2007年度 2006年度 2005年度 2004年度 2003年度

2002年度 2001年度 2000年度 集計結果

2010年度活動の結果

6月19日(土) 「過労死・過労自殺・過労疾患110番」全国一斉電話相談

()内の数字はその内死亡件数
相談実施地域 全国30都道府県(2010/6/21現在)
地域 相談
件数
労災
補償
内訳 予防・
過重労働
その他
脳・心臓 自殺・
精神疾患
その他
ストレス
疾患
その他
全国 221 71

(22)

10

(6)

42

(16)

15

()

4

()

104 46
全国一斉相談 内訳
北海道 7 1

()

 

()

1

()

 

()

 

 

4 2
秋田 1 1

()

 

()

 

()

1

()

 

 

   
岩手 8 1

(1)

 

()

1

(1)

 

()

 

 

4 3
山形 2 1

(1)

 

()

1

(1)

 

()

 

 

1  
宮城 3 1

(1)

 

()

1

(1)

 

()

 

 

1 1
新潟 6  

()

 

()

 

()

 

()

 

 

6  
福井 0  

()

 

()

 

()

 

()

 

 

   
長野 0  

()

 

()

 

()

 

()

 

 

   
茨城 0  

()

 

()

 

()

 

()

 

 

   
群馬 3 2

(1)

1

()

1

(1)

 

()

 

 

1  
山梨 7 2

()

 

()

2

()

 

()

 

 

3 2
埼玉 4 2

()

1

()

1

()

 

()

 

 

1 1
千葉 10 5

(3)

 

()

(3)

 

()

 

 

4 1
東京 69 18

(7)

4

(4)

3

(3)

8

()

3

 

39 12
愛知 9 8

(1)

1

()

7

(1)

 

()

 

 

1  
滋賀 0  

()

 

()

 

()

 

()

 

 

   
京都 4 4

(2)

1

(1)

3

(1)

 

()

 

 

   
大阪 31 8

()

1

()

5

()

2

()

 

 

15 8
兵庫 10 2

(1)

 

()

1

(1)

1

()

 

 

5 3
鳥取 1 1

()

 

()

 

()

 

()

1

 

   
岡山 2 1

(1)

1

(1)

 

()

 

()

 

 

  1
広島 4 3

()

 

()

2

()

1

()

 

 

  1
山口 3 1

(1)

 

()

1

(1)

 

()

 

 

1 1
徳島 0  

()

 

()

 

()

 

()

 

 

   
高知 5  

()

 

()

 

()

 

()

 

 

4 1
愛媛 11 3

()

 

()

2

()

1

()

 

 

3 5
福岡 12 3

(1)

 

()

3

(1)

 

()

 

 

9  
佐賀 0  

()

 

()

 

()

 

()

 

 

   
宮崎 0  

()

 

()

 

()

 

()

 

 

   
鹿児島 9 3

(1)

 

()

2

(1)

1

()

 

 

2 4

内訳
合計相談件数
221件
労災補償相談(死亡または療養)
 うち脳・心臓疾患相談
 うち自殺・精神疾患相談
 うちその他のストレス疾患相談
 その他
71件
10件
42件
15件
4件
(うち死亡22件)
(うち死亡6件)
(うち死亡16件)
(うち死亡0件)
 
過労死予防・働きすぎ相談 104件
その他の相談 46件

補償(脳・心臓疾患)
  • 生徒指導に責任を負い、学年主任をしていた上、顧問になっているサッカー部の活動の事務仕事に従事することになり、多忙のためストレスが溜まり、くも膜下出血を発症して死亡した(男性、学校教員)
  • 担当していた仕事で、機械の試運転が予定より遅れてしまい、会社に多額の損害が発生した。その責任を問われて退職を強要され、そのストレスにより心筋梗塞を発症し死亡した(男性、製造業)
  • 朝6時に家を出て、夜11時30分に帰宅する生活が土日も続き、休日は1か月に1日しかなかった。このような長時間労働によるストレスのため、急性心機能心不全を発症して死亡した(男性、ガス会社)
  • 長時間にわたりトラックを運転している最中に突然くも膜下出血を発症して死亡した(50代男性、運送業)
補償(自殺)
  • 深夜2〜3時頃にタクシーで帰り、土曜・日曜も休めない長時間労働。特に直前3か月間が忙しく、「眠れない」「頭がおかしいような気がする」と言ったり、耳鳴りが続いたり、うつ状態となっていた。(50代男性、編集)
  • 夜11時頃までの長時間労働。自殺直前に異動があり、仕事のことで悩み、「時間が大変だ」と言っていた。元気がなかった。(20代男性、技術開発)
  • 長時間労働、業務の改善についてのプレッシャーにより様子がおかしくなり、失踪した後、山林で自殺しているのが発見された(40代男性、製造業)
補償(精神疾患)
  • 会社の上司からセクハラ。不眠状態が続き、うつ状態となり、休職。(女性)
  • 朝5時から夜11時まで毎日残業した結果、過労でうつになり、かつ、急性リンパ腫になった(40代男性)
  • 長時間労働が続き、気分が落ち込んで、妻に「死にたい」とメールをした。うつ病の投薬を現在受けている(男性、デザイナー)
  • 上司から仕事を押し付けられてノルマ過重になり、長時間労働となった上、大勢の前で叱責されたため、統合失調症になった(30代男性)
  • 納期が遅れるトラブルがあり、1か月160時間の残業をしたところ、過労によるストレスでうつ病になった(男性)
  • パワーハラスメントを受け、ストレスによりうつ病及び統合失調症となった(男性)
  • タクシーの運転手をしていたが、業務命令により課長に就任した。その結果ストレスでうつ病を発症した(50代男性)
  • 同僚からのいじめと過重な仕事のノルマによりうつ病及び統合失調症になった(20代女性)
  • 長時間労働を続けた結果、うつ病になった(システムエンジニア)
  • 長時間労働、不規則勤務などが原因でうつ病になり、現在休職している(40代、保険会社)
  • 製品開発によるストレスのためうつ病を発症し、現在休職している(自動車メーカー)
  • 長時間労働とパワーハラスメントによりうつ病を発症し、現在休職している(男性、電機会社)
補償(その他)
  • 毎日、朝7時30分頃に出勤し、深夜3〜5時頃にタクシーで帰宅する長時間労働。休日出勤もあり、1か月に1回しか休みがとれない。疲れきっている。(40代男性、システムエンジニア)
  • 会社から転籍の話が出たとたん、ストレスで不眠になり、翌月死亡した(40代男性)
  • 長時間労働に従事したため、ストレスから肺炎になり、さらに髄膜炎を発症して寝たきりになった(50代男性)
予防・過重労働相談
  • 朝5時〜夜11時頃までの長時間労働。睡眠時間は2時間しかとれないときもあり、「もう嫌だ」「死んだ方が楽だ」等と言っている。食欲不振で、顔がこけてきている。(男性、バス運転手)
  • 社長が一方的な判断で職場にカメラを設置し、従業員を監視し始めた。そのため、精神的に参って退職してしまう従業員が続出し、自分も精神的に参っている(50代男性)
  • 午前6時から午後9時以降までの長時間労働をしているが、残業代を支払ってもらえないでいる(50代、清掃業)
  • 名ばかり管理職にさせられている上、帰宅が深夜0時になるくらいの長時間労働をしている。しかも、仕事上のミスがあると給料を6万円も減らされる(女性)
  • コンビニの店長をしているが、休みを取れない上に不規則勤務をしている。「このまま目が覚めたくない。」という気分になり、体重が減ってきている(20代男性)
  • 仕事でトラブルがあると朝の5時、6時まで働かされる。しかし、残業代は午後8時までの分しか出ない。そのため、うつにはなっていないが、精神的に参ってきている(男性、製造業)
  • 残業をいくらしても残業代が定額しか出ない。また、会社で長時間労働をしても医師による面接指導をしてもらえない(30代男性)
  • 福祉関係の部署の仕事をしているが、持病もあるのに長時間労働をさせられている上、上司から道具呼ばわりされている(20代、公務員)
  • 午前7時から深夜までの長時間労働をさせられ、名ばかり管理職になっている。そのため、睡眠不足の上、体重が減ってきた(男性、福祉関係)
  • 午前9時から深夜まで仕事をし、週末も仕事をしているため、1か月に150時間以上の残業をしている。その結果、体重が減少してきている(男性、製薬会社)
  • 家族経営の会社に親族ではない唯一の従業員として勤務しているが、長時間労働が続き、午前2時くらいまで働いている。最近やせてきている(男性、電気工事関係)
  • 介護の現場での重労働が続き、五十肩をはじめ、体調が崩れている(女性、介護関係)
  • 長時間労働をさせられている上、残業代が支払われない(男性)
  • 1か月に10回夜勤があるが、十分な休憩時間がもらえない。しかも残業代を支払ってもらえない(50代女性、看護師)
  • 午前2時、3時まで土日もなく仕事をさせられて、精神的に参っている(男性)
  • 土日もほとんど休みなく仕事をしており、朝6時に帰宅し、朝8時には出勤している。しかし、労働基準監督署に訴えても対処してくれない(50代男性、ビル管理会社)
  • 駅のホームで勤務をしているが、長時間の立ち仕事をしているため、腰痛になってきた(50代男性、鉄道会社)
  • 長時間労働の上、家で持ち帰りの仕事もする。気分が沈み、出社意欲がない。ここ数日は、「電車に飛び込んで死にたい。」と口走るようになる(30代男性)
  • 営業から立ち仕事に変わり、慣れない仕事で大変な上、仕事場の雰囲気が悪く、精神的に辛い(50代男性)
  • ノルマが過重になり、深夜勤務や休日出勤が常態化している(30代男性、工事関係)
  • 上司から荷物運びを強要されたり、「早く死ねば」と言われたりするなどのパワーハラスメントを受けている(50代男性、レストラン業)
  • 上司から過重なノルマを押し付けられて、精神的に参っている(20代女性、IT関係)
  • 派遣労働で職場が変わり、人が足りないため仕事が忙しくなった。昼食をとる時間もない。仕事のストレスでうつになりかけている(30代女性、印刷会社)
  • 帰宅が深夜になったり、終電に間に合わずホテルに外泊したりするほどの長時間労働をしており、頭がうまく回らなくなっている(40代男性、システムエンジニア)
  • 午後10時まで勤務をしており、長時間労働となっているが、残業代を支払ってもらえない(女性、広告代理店)
  • 午前9時30分から午後11時30分以降までの長時間労働を続けており、電車に乗るときに意識を失いかけた。残業代も支払ってもらえていない(20代男性)

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